ぼちぼちソルトルアー@稲毛

千葉市稲毛周辺でぼちぼちソルトルアーを再開してみるブログです

【千葉港/一応ヒイカ】1月17日(木)20:00〜21:00

ロッドを新調しました。


バチ抜けシーズンに向けて、手持ちのシーバスロッドよりライトで、10g前後のルアーが扱いやすいロッドが欲しくなり、色々調べてみました。


8.3ft.のLクラスのものをイメージしていたのですが、中々ないもんですね。


10年くらい前は、売れ筋だったような気がするんですけど。


そんな中、見付けたのが、ヤマガブランクスのブルーカレントというアジやメバルをターゲットにしたシリーズ。


85 TZ/NANOというロッドです。


メーカーの売り文句を引用すると…


ライトゲームカテゴリーの中で1本あれば何でもできてしまう一本。水面から中層、ボトムまで、あらゆるレンジをライトラインで攻略するための超高感度&パワーロッド。極細のPEラインを使用して、小物から大物まであらゆるターゲットを狙うことをコンセプトとしたファイナルウェポンとして仕上げました。ブランクにはナノアロイⓇテクノロジーを採用し、ナチュラルな高感度性能と驚異のリフトパワーを実現。ファイト時の感度も良好で、不意の大物がヒットしても即座に頭の向きを把握し、アドバンテージを取ることが可能。ハタ系のロックフィッシュから、チヌ&シーバス(トップからボトムまで)、メバル&アジ、更にはエギングまで楽しめます。使い方はあなた次第。アングラーのスキルによって無限の可能性を秘めるヤマガブランクス渾身のオールレンジ攻略モデルです。


とのこと。


ネットでユーザーの方々のブログを見ると、評価も上々。


エギングロッドも欲しかったので、いいね!と即バイト。


本日、買ってきました。


自分的には、ヒイカ釣りでの使用も想定していたので、どれだけ使えるかどうか凄く気になります。


で、前置きが長くなりましたが、仕事帰りのその足で、千葉港に行って参りました。



釣果は二の次、エギの試し投げです。


現着は20時位だったかな。


完全な下げ止まり。


風もなく暖かい夜なのに、カレイ師もヒイカマンもほとんどいません。


どっちも、釣れてないんでしょうね。


さて、タックルの準備をします。


リールは、18カルディア 2000S


エギは、ナオリー1.8B



軽っ!


ロッドが80g、リールが185g。


合わせて、265g。


いつもシーバス用に使ってるリール、セルテート2500Rカスタムと同じ重さ!


すげぇ…


重さに驚きつつ、キャスト!


おお!


振り抜け感が気持ちいいぞー!


左から右に流れる潮に乗せて、自然な感じでエギを流しつつ、時々、ちょんちょんとアクションを入れます。


潮の流れも感じられ、海藻?がエギに掛かったのも分かります。


感度は今のところ、良さげに感じます。


その時、コンっと軽いアタリを感じたので、聞合わせすると、いい感じの重みが!


ゆっくり水面まで寄せてくるとイカっぽい!



本当に上げるまで、元気のないイカかと思ってました。


だって、形がさ…


ルートを変えつつ、しばらく探りますが、反応無し。


少し立ち位置をずらし、エギを1.8Dに変えて、キャスト。


おお!


1.8Bよりもベリーにウェイトが乗り、ロッドの反発でビシッと飛んでいきます。


比較するのは酷ですが、月下美人よりも5mは先に飛んでます。


また、エギを流しながら探りますが、状況は変わらず。


周りを見るとカレイ師の方も諦めて帰られる方がちらほら。


わたしも、取り敢えずロッドを振れたので、今夜はこんなとこで、おしまい。


今日の潮

1月13日(日)凧揚げ大会 in 稲毛海浜公園

昨日のお話し。


息子が通う幼稚園が毎年参加している凧揚げ大会が近所の稲毛海浜公園で開催されました。



この大会は、決められた時間帯に揚がっている凧を、揚がっている高さやデザイン等で競う、こじんまりとした大会です。


年配のガチ勢や会社のサークル、家族連れが、思い思いに手作りの凧を揚げています。




わたしは、と言うと、凧より海の様子が気になってしまい、空いた時間で近くの突堤までプラプラ散歩してきました。



黒砂水路の河口辺りにある、短い突堤です。



東日本大震災の影響だと思いますが、突堤は、継ぎ目からひび割れたり、傾いたりしてます。


柵は無事なので、立入禁止にはなってませんが、突堤全体が傾いている様は結構、衝撃的でした。


この日は、外国籍の方が2本竿を出してましたが、釣れてる様子はありませんでした。


突堤の脇と先端には消波ブロックが入ってて、先端は潮通りも良さそうなのですが、ベイトは見当たりません。


突堤周りは水深は浅く、ヒイカは寄りそうもない感じですが、シーバスなんかは全くダメという感じではないですね。


とは言え、駐車場から遠いので、ワンチャンを狙い、わざわざ来るほどのポイントでもなさそうです。


さて、凧揚げ大会の表彰式。


息子の幼稚園が何かの賞を受賞し、お米と記念品をいただきました。


毎年、何らかの賞をいただいているのは、主催者のご好意でしょう。


子供達は大喜びなので、有り難いことです。


一応、車にヒイカとシーバスのタックルを積んできたのですが、出番はありませんでした。


では。


今日の潮

【シーバス/幕張】1月8日(火)19:00〜20:30

実は年が明けて2度目の釣行です。


昨日、ヒイカ狙いで千葉港に行き、40分ほどエギを投げたのですが、反応がない上にエギを2個ロスト&ラインブレイクしたので、早々に退散するという不甲斐ない釣り初めになってしまいました。


今夜はヒイカは諦めて、シーバス狙いで幕張の河川に行ってきました。


大潮後の中潮1日目。


上げ止まりが18時頃で、そこから、一気に180cm下げる潮です。


この潮回りなら、あそこで釣れるだろう、と向かったのが、幕張にある河川。


ここは、下げが効き始めてから潮位100cm位までに時合がくることが多く、今日の場合、19時から21時の間が、このタイミングになります。


現地到着は19時前。


水面を見る限り流れが止まっているように見えますが、その下のレンジはそれなりに流れが効いてる二枚潮的な状況。


フローティングを投げるとまっすぐ帰って来ますが、その下のレンジでシンキングを引くと、下流に流されながら戻って来ます。


マニック、スライ、アルデンテといった水面直下タイプは、このように流れに乗らないので、ドリフトしようと思うと、このタイミングだと使いづらい。


手持ちの中で、中層以下のレンジを引けるルアーは…


マリブ、ハチマル、ベイスラッグ、スーサン、ミニエント、ローリングベイト etc.


あと、ワーム。


時合が短く、色々ローテしてる時間がないので、今夜はワームで粘ることに決めました。


流心手前でターンするように、調整しつつ投げること数投目。


流心で、グンっとボラスレ的な感触があるも乗らなかったので、今のはシーバスのバイトだったのかなぁ?と考えながらそのまま引いて来ると、不意にコツンとバイト。


ボラだったら嫌だなぁと、思いながら、やり取りしてると、元気なエラ洗いで、シーバス確定。


フッコサイズでそれほど引かなかったですが、ロッドが月下美人なので、無理に抜き上げはしないで、タモ入れしました。



釣りを再開してからは、セイゴサイズしか釣ってなかったので、フッコサイズは嬉しいです。


その後は小移動しながら、ワームで探るも、バイト1回だけ。


今夜はこの1本で満足したので、撤収。


また来よう。


では。


◾︎タックル

ダイワ 月下美人 76ML-T

ダイワ セルテート2500Rカスタム

ユニチカ シルバースレッド 1.2号


◾︎今日の潮